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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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カテゴリ内記事一覧

【飲食店の立地】 - 2015/03/25 (水) 06:00
【お菓子作り】 - 2013/10/09 (水) 06:00
【感無量】 - 2012/08/22 (水) 06:00
【テイクイットイージー】 - 2012/08/17 (金) 06:00
【イタリアンが一番儲かる】 - 2012/07/03 (火) 06:00

1177:【飲食店の立地】

2015/03/25 (Wed) 06:00

飲食店を経営する上で、立地は重要です。
知名度や評判が高い店でなければ、立地の悪さは克服できません。
長く経営を続けている店ならともかく、創業して新たに店を開く上では、できる限り人の目につく場所に出店しなければなりません。
その分家賃は高くなりますが、店の存在を知ってもらうことはある意味広告宣伝費とも考えられます。
人目のつかない家賃の安い場所に出店して広告宣伝費をかけるのと、多少家賃が高くでも人目につく場所に出店するのと、どちらがいいのかは慎重に検討していかなければなりません。

不動産は巡りあわせです。
星の数ほどある物件も、限られた時間で見ることができるのはごくわずかです。
開業すると決めた人は、そう悠長に構えてはいられません。
いずれどこかに決めなければならないのですが、お店のコンセプトがどんなに良くても、作る料理がどんなにおいしくても、飲食店は立地に大きく左右されるのです。
焦りは禁物です。
ここだと決める前に、本当にここでいいのか、慎重に考えていきましょう。

3月26日から3月31日まで、春休みをいただきます。
その間はブログもお休みさせていただきます。



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1035:【お菓子作り】

2013/10/09 (Wed) 06:00
お菓子作りの職人さんの工房にお邪魔しました。
粉や卵、バターを使って焼き菓子を作ったのですが、計りにかけたり、混ぜたり、型に移したりする作業の様は、見ていて飽きません。
家庭用の機材とは異なり、プロが使う機材は、迫力があります。
特に、大型のオーブンは、お菓子の出来上がり具体が決定的に違います。

ただ、機材がよいからといって、おいしいものが簡単にできるとは限りません。
材料の配合や、入れるものの違いによって、出来上がりは異なります。
何度も何度も作りなおすことで、完成度が高まっていきます。

作れば作るほど、おいしさが極まっていくお菓子作り。
今後がとても楽しみです。



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765:【感無量】

2012/08/22 (Wed) 06:00

お手伝いしてきた和菓子屋さんの新店が東京駅の大丸にオープンしました。
感無量です。
百貨店内にお店ひとつ出すにしても、いくつものステップを踏むことが必要です。
そのステップを、ひとつひとつクリアしながら準備してきました。
そもそも、百貨店に店を出せるチャンスにめぐり合うこと自体がすごいことです。
オープン当日は、バタバタしながらも無事開店を迎えることができました。

しかし、本当の勝負はこれからです。
目的は、お店をオープンさせることではなく、長くお客様に求め続けられることです。
そのためには、もっともっと知恵を絞らなければなりません。

この案件では、貴重な体験をさせていただきました。
かつてサラリーマンだった頃、大丸さんを担当していたことがあります。
今回の案件で大丸に入ってみると、当時のメンツがほとんどそのまま残られていました。
懐かしい顔を拝見させていただくとともに、みなさんそれぞれ現場でがんばっていらっしゃるのを見て、私もがんばらねばと改めて思うことができました。



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763:【テイクイットイージー】

2012/08/17 (Fri) 06:00

久々にオープンを数日後に控えた百貨店の売り場に入りました。
まだピカピカの新しい什器が並び、お客さんが誰ひとりいない売場です。
かつて、百貨店の新店やリニューアルオープンの際に売場を出す仕事を何度も行ってきました。
自分が携わった売場というのは、愛着がわくものです。
きっとこの新しい売り場も、常に気になることとなるでしょう。

新店の立上は否が応でもワクワクします。
一方で、オープンしてどんなトラブルが起こるか、ドキドキします。
新しい売場にしても、催事の初日にしても、何かが起こって当たり前です。
以前、何も起こらぬように準備をしなくてはと気をもんでいた時、起こって当たり前と声をかけられ、とても気が楽になったことがありました。
今回新しく店を出す事業者さんに、同じことを伝えました。

何も起こらずに無事立ち上がるに越したことはないのですが、もし何か起きてしまったら、それに素早く対処すればいいことなのです。
テイクイットイージーで行きたいと思います。



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733:【イタリアンが一番儲かる】

2012/07/03 (Tue) 06:00

接待需要を見込んでの飲食店開業を進めている社長さんに会いました。
ここ数年、接待需要を当てにしていた飲食の事業者さんはかなり厳しい状況に追い込まれています。
これまでより単価を下げ、一般的なお客さんを取り込もうと方向転換する事業者さんが多い中で、この社長さんは、あえてその接待市場に飛び込んでいきます。
どこに勝算を見出しているのか、とても興味があったのですが、その答えは展開するサービスの提供方法にありました。
今のところ詳しくお話することはできないのですが、「なるほど」と納得できる内容です。
実際に、そのスタイルで成功している事業者さんもいるようです。

また、こんなことも言っていました。
「和食、中華、フレンチいろいろあるけれど、原価はイタリアンが一番おさえられる。最近は、中華が一番高くつく」
私は、調達についてあまり詳しくないので、本当のところはわかりませんが、この社長さんがおっしゃるにはイタリアンが一番儲かるそうです。

このやり手の社長さん、震災で出店のタイミングを逸したのですが、よい物件が見つかったとのことで、開業に踏み切るとのことです。
どんな手腕で切り盛りするのか、とても楽しみです。



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