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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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1168:【問い合わせフォーム】

2014/04/30 (Wed) 06:00
ホームページのリニューアルをする上で、専門家の先生にアドバイスをもらってきました。
教えていただいたことの中で、大きなヒントになったのは、問い合わせフォームについてです。
今の私のホームページにある問い合わせフォームは、「ご質問は、こちらへ記入ください」というものでした。
いわゆるオープンなクエスチョンです。
これではいけないと先生にご指摘をいただきました。

先生曰く、「顧客に考えさせてはいけません」とのことです。
顧客からくるであろう質問項目をいくつか記載し、聞きたいことはこういうことなんだというものを示すべきであるとアドバイスをいただきました。

なるほど、話を聞きたいんだけど、いざ質問をしようとなると、適切な言葉が浮かばないことがあります。
質問が悪かったせいで、思ったような回答が得られなかったりすることもあります。
そんなとき、具体的な質問項目が記載されていると、顧客はそれから近いものを選べばいいこととなります。

いいことを教わりました。
さっそく実践していきたいと思います。


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1164:【金融機関との協業】

2014/04/24 (Thu) 06:00

地方の第二地銀の方と打ち合わせをしてきました。
国が実施している中小企業支援策を使って、取引先である事業者さんを積極的に後押ししていきたいとのことです。
私の方でも、施策を案内してもらい、うまく活用してもらえたらとてもうれしいことです。
金融機関と私が目指すところは、そう違いありません。
方法は違えど、支援先の事業がうまくいくようにサポートすることが仕事となります。

私はおカネを貸すことはできません。
一方で、様々な知見とネットワークを使って商売抜きで取引先の支援をすることができます。
上手に組み合わせていきたいと思います。


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1154:【ホームページの専門家の先生】

2014/04/11 (Fri) 06:00

ホームページをリニューアルしようと思っています。
やろうと思ってから、かなりの時間が経っています。
今、比較的時間があるこの時期にやらないと、いつまでたっても実現しません。

そこで、ホームページに関する専門家の先生のセミナーに参加してきました。
自分のビジネスにおけるホームページの位置づけを見直そうと思ったからです。
お話をしてくださったホームページの先生は、戦略が重要だと教えてくれました。
ホームページにて顧客を獲得しようと思うのであれば、
①ターゲットを明確にし、
②提案をして、
③集客から成約に結び付けるためのフローを作る
ことが必要だと言っていました。

2時間お話をお聞きする中で、いくつものひらめきがあったのですが、なんとこのセミナーを受けると、日を改めて個別相談に無料で乗ってくれるというのです。
ありがたいサービスです。
客観的に見たうえでの私のUSPや最も有効なターゲットの絞り込みについてアドバイスをいただきたいと思っています。
ホームページの専門家の先生は、何を教えてくださるのでしょうか。
とても楽しみです。


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1143:【漏れなく記述する】

2014/03/27 (Thu) 06:00

事業計画を審査をするお仕事をしました。
審査なので、優劣をつける必要があります。
大抵の場合、優劣をつけるにはいくつかの採点項目があり、設けられてた基準に照らし合わせて点をつけます。

事業計画を読みこんで点数をつけるのですが、結果的に点数が低いのは、採点項目についての記述がないケースです。
書かれていないことは、いくらどう好意的に読んでも点数がつけれません。
白紙の回答と一緒です。
逆をかえせば、内容はプアであっても採点項目について記述があれば、ゼロ点であることは避けられます。

思いのたけを事業計画にぶつけるのはいいのですが、審査を通そうと考えるのであれば、何について採点され、それが漏れなく記述されているかを確認する必要があります。
高得点を狙うテクニックは、その次の話となります。
まずは、漏れなく記述することです。


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1141:【常にベストの回答が得られるわけではない】

2014/03/25 (Tue) 06:00
一度面談したことがある事業者さんから再度お話を伺う機会がありました。
最初の面談では、「ちょっと難しいかな」という印象が強く、今回の面談もあまり期待はしていませんでした。
それが、いつものように現状と課題、新しくやりたいことについて聞いてみると、明らかに前回とは異なります。
質問を投げかけると、ポロっと斬新なアイデアが出てきます。
「何かいけるかもしれない」
話せば話すほど、期待が大きくなってきます。

一度お会いしただけで決めつけてはいけません。
常にベストの回答が得られるわけではないのです。


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