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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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【組織変更】 - 2013/10/01 (火) 06:00
【対話から始めてみましょう】 - 2010/11/30 (火) 06:00
【中小企業リーダー育成セミナー】 - 2010/08/26 (木) 06:00
【「やれ」の一言じゃ続かない】 - 2010/06/25 (金) 06:00
【リーダー育成セミナー】 - 2010/06/08 (火) 06:00

1029:【組織変更】

2013/10/01 (Tue) 06:00

サッカーにおいて、フォーメーションは重要です。
どのような布陣を敷くかで、その試合の戦い方が変わります。
フォーメーションは、相手に合わせて決めることもあれば、メンバーの力を活かせる最も良い形であるとして決める場合もあります。
チーム内の事情により、やむ負えずこの形といった決まり方をすることもあります。

企業においても、フォーメーションは重要です。
企業におけるフォーメーションとは、組織形態にあります。
社長さんをトップに、どのような布陣を敷くのか、どの機能をどの人に担わせるのか、多くの社長さんが頭を悩ませます。

また、フォーメーション(組織)の変更は、ある意味でメッセージとなります。
「会社として、ここに力を入れていくんだ」ということを、現実的な形として伝えることができます。

先日、10月1日から組織変更があった事業者さんにお伺いしました。
フォーメーションの変更の意図が、どのように受け止められているのか、とても興味を持ってお話を伺ったのですが、現場のみなさんは、トップからのメッセージをしっかりと受け止めていたようです。
ただし、組織とは、機能して初めて組織としてうまく回り始めます。
組織とは、単なる器にしかすぎません。
そこでポジションをとる人たちが、求められる機能を発揮し、ポジションごとの連携がうまくつながり、ゴール(成果)結びつけなければ、単なる器でしかないのです。
今後が楽しみです。


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347:【対話から始めてみましょう】

2010/11/30 (Tue) 06:00

昨日は、モノづくりの会社の社長さんとお話をしてきました。
その中で、社長さんは従業員の仕事に対する意識の低さを嘆いておられました。

いろいろと深く話をしていくと、ある点が気になりました。
「社長、普段従業員さんとどのような対話をしていますか」
私がこう聞いた時、この社長さんは「はっ」と気付かれたようです。
一方的に話をするばかりで、そこには、「対話」というものがなかったとのことについてです。

現場におりて、「なんか困ってることないか」と声をかけるだけでいいのです。
最初はぎこちないかもしれません。
突然言っても、なんの反応もないかもしれません。
それでも毎日続けてほしいのです。
対話が始まれば、必ず何かが変わります。

社長自らも、困っていることを従業員さんに話せばいいのです。
「今、これで困ってるんだけど、どうすればいいかな」と。

先日、同業の会社でやりきれなくなった仕事が回ってきたそうです。
頼みこまれた社長さんは、その仕事を引き受けました。
ただ、社長さんのところでやるにしても、時間外で処理するしかありませんし、
時間外で働いてもらえる人も限られています。
そんな状況にあって、パートさんからこんな声が出たそうです。
「分担して家に持って帰ろうよ。家で作業をすれば明日の朝に間に合うよ」

仕事をやりきれずに頼み込んできた会社の従業員さんは、その言葉に驚いていたとのことです。

「こういった従業員さんばかりではない、これはほんの一部の人だ」と、社長さんは言っていましたが、
これだけ意識の高い従業員さん達が集まる職場ですから、
社長が対話を始めれば、必ず良い反応が返ってくると思います。

難しいことなどありません。
「対話」から始めてみましょう。


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282:【中小企業リーダー育成セミナー】

2010/08/26 (Thu) 06:00

昨日は、厚木商工会議所で「中小企業リーダー育成セミナー」の講師を務めてきました。

私が実施してテーマは、「伝える技術」です。
いかにして部下や上司とのコミュニケーションを円滑に、
かつ正確に進められるかを焦点としました。

プレーヤーとしてではなく、リーダーとして行わなければならないのは、
人に動いてもらうことです。
人の上に立つリーダーの成果や評価は、他人のアウトプットによって決まります。
上からは多くのことを期待され、下からはトラブルの相談や決断を迫られ、
プレーヤーとしての実績も上げていかなくてはなりません。
そのためは、コミュニケーションをスムーズに行う必要があります。
それができないと物事が前に進まず、役割を果たすことができません

3つの演習を通じて、「伝える技術」を習得してもらったのですが、
受講者の皆さんは、それぞれの課題に私が予想していた以上の
素晴らしい解答をしてくれました。

昨日お伝えしたことを、仕事場に持ち帰り、ひとつでも多くの成果に結び付けてもらうことが
できたらと思います。

この「中小企業リーダー育成セミナー」は、月1回開催しており、
11月まで続きます。

次回は、9月22日(水)、テーマは「リーダーのためのマーケティング基礎知識」です。
場所は、厚木商工会議所で、時間は、14:00~17:00です。
3,000円ほどの参加費を頂戴しますが、値段以上のものを持ち帰っていただきます。

ご興味のある方は、ご連絡ください。



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236:【「やれ」の一言じゃ続かない】

2010/06/25 (Fri) 06:00

昨日は、お付き合いを始めて半年になる会社にお伺いしました。
役員さん一同が集まる会議に参加しました。

事業を立て直すのに、いろいろとやりたいことがあるのですが、
様々な制約のため、実行できないでいます。

ただ、できないで終わらすわけにはいきません。
よもすれば最悪の状況に陥ることも考えられます。

できない理由は、取り仕切るリーダーがいないとのことです。
今までも、とりあえずは始めてみるものの、推進役が不在のため、
途中で立ち消えになってしまいます。
ルーチンの仕事に忙殺されて、新たな仕事に着手できないのです。

果たしてこのままでいいのでしょうか。

できない理由はいくらでも挙げることができます。
どうすればできるかに考えが及ばないのです。

手順を考えましょう。
まずは、「やりたいこと」、「やるべきこと」、「やれること」に区分けします。
最初に「やれること」から手をつけます。
「やれること」の一項目にゴールを定め、そのゴールまでのマイルストーンを定めます。
マイルストーンごとに期日を定め、繰り返し進捗を確認していきます。
できない場合は、その場でなぜできないかを検証し、解決策を考えます。
ひとりでなく2人で。部下だけでなく上司とともに。社員だけでなく社長も一緒に。
一項目片付いたら、次に進むのです。

要は、「やれ」の一言で済ませず、一緒にやっていかなければならないのです。
それを「リーダー不在で立ち消えになる」で済ませてはいけません。
やればできるはずなのです。
やり方をしらないだけなのです。



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223:【リーダー育成セミナー】

2010/06/08 (Tue) 06:00

昨日は、7月から毎月1回の5回シリーズで行うセミナー
「中小企業リーダー育成セミナー」の打ち合わせでした。

5人のコンサルタントがそれぞれの得意分野について講義をします。
1.リーダーの心構え
2.リーダーに必要な伝える技術・考える技術
3.リーダーのマーケティング発想法
4.リーダーに求められる管理会計
5.人材を人財にした会社の事例
という5本立てです。
私は、2番目の「リーダーに必要な伝える技術・考える技術」を担当します。

昨日の打ち合わせでは、受講料や参加のインセンティブ、チラシの内容等を詰めました。
あとは、コンテンツの詳細を詰めていきます。

この企画でも、今年の目標である「チームで活動する」を実践しています。
企画や運営は、私が中心になって行っているのですが、
仲間の力を借りてひとつのものを作りあげていくことは
とても刺激が多く、勉強になります。

改めて「一人で考えることの限界」を思い知りました。

中小・小規模企業において、リーダー育成は急務です。
このカリキュラムが、多くの方々に影響を与え、リーダーの育成にお役に立てればと思います。



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