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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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65:【決断の手助けをする】

2009/11/05 (Thu) 06:00
 今月から来月にかけての仕事が一つ決まりました。
 婦人服・雑貨を扱うブティックのコンサルティングです。
 とても品揃えのセンスがよく、温かみのある接客で好評を得ているお店です。
 アパレル出身の社長さんが自らのセンスを活かして販売をしたいという志のもとブティックを開業し、本店と支店の2店舗で営業されています。
 社長はすでにご年配です。社長の同年代をメインターゲットにしながらここまで成長してきました。従って、現在ターゲットとしている年齢層もかなり上がってきています。
 
 このところ、環境の変化が激しすぎて対応に苦慮することが多くなってきました。
 メインとしている顧客層が、あまり服飾に対しておカネを使わなくなり、売上が伸び悩んでいます。 新しいお客様もあまり増えていません。
 立地する商店街も、衰退がはじまっております。
 商店街が機能しなくなる前兆として、飲食店の割合が増えてくるというものがあります。 商店街に飲食店は不可欠なのですが、その店舗数が一定の割合以上になると、その商店街は機能しなくまります。商店街には、物販やサービスの店が必要なのです。
 それに加え、後継者も決まっておらず、この先どのようにしたらいいものかとオーナーは悩んでおられるようです。

 今回の私の役目は、なんとなく社長の頭の中で決まっていることを具体化して、決断の手助けをすることです。
 「なんとなくこうなんだろうな」と、経営者として肌で感じていることを数字や文字で表現します。
 今の状態を続けると、「やがてこうなります」という未来を示します。
 いくつかの選択肢を用意し、それぞれのゴールを示します。
 その中で、社長の望む選択肢を選ぶ手助けをします。

良し悪しは、すぐにはわかりません。 
「あの時、この選択をして良かった」と思える手助けをしたいと思います。 

 
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