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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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69:【お店にとって本当に大事なお客様とは】

2009/11/11 (Wed) 06:00
新しいお仕事です。
お寿司屋さんのサポートで、お客様を増やすお手伝いをすることとなりました。
今年中にプランを練り、実行まで移して、来年に効果を測定します。

ここ最近の飲食店の選択は、インターネットの書き込みが重要のなるとのことです。
かつては雑誌が主流でした。
デートなどということになれば「Hanako」「anan」「Tokyo Walker」等、
飲食店を特集する雑誌は一通り目を通したものです。

今はWEB上の情報が重要となりました。
最近のお客さんは食事が運ばれると、カシャ、とまずは写真を撮るそうです。
その写真が文字とともにブログ等にアップされます。
そこで語られる意見が集客に大きく影響するそうです。

う~ん・・・・

確かにお客様の意見というものは重要です。
多くの人においしいものを提供し、楽しい食事のひと時を過ごしてもらいたいものです。
ただ、こちらの善意が相手にとって悪意に捉えられることも中にはあります。
どんな商売でもそうですが、すべてのお客様を満足させることはできません。

雑誌に掲載される情報に悪意はありません。
そのほとんどが好意的な意見で掲載されます。
一方、WEBに掲載される情報は、善意のものもあれば悪意のものもあります。
それが市場の評価だといわれればそうなのかもしれませんが
判断基準がここまで他人の意見に左右されるとなると手放しで納得はできません。

お店にとって本当に大事なお客様とはどのようなお客様なのかの再定義が必要です。

新しいお客様を獲得する手段は重要です。
WEBでの集客を否定するわけではありません。
ただ、手がかからず来ていただける客層というものは、離れるのも早いものです。

今回のコンサルのケースで、我々の目指す客層をどう設定するか。

まずはそこに焦点を当てたいと思います。
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