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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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70:【目標は時間との抱き合わせで考えなくてはならない】

2009/11/12 (Thu) 06:00
昨日は、「がんばれ社長!」で有名な武沢社長のお話を聞いてきました。
「志を実現する会社経営」と題して、経営マニュフェストの作り方や
Wish List、経営理念作成のためのマンダラチャートなど、短い時間でしたが
とても濃い内容のセミナーでした。

なかでも最も印象に残ったのは、
「目標とそれを行うための時間は抱き合わせで考えなければならない」
ということです。

「目標とは、立てるだけではいけない。
同時に、その目標を達成するためのアクションを行う時間を割り振る作業を行う必要がある」
とのことです。
それも細切れの時間ではなく、ゴールデンタイムとしてその目標を達成するアクションに集中できる時間を
確保しなければなりません。

確かにそのとおりです。
私もそのジレンマに見事に陥っていました。

あるべき姿に到達するために、やらなければならないことはしょっちゅう羅列し書き出しています。
ただ、その羅列した事項がいつまでたっても達成できないでいました。
それは当然です。
書き出してやることを把握することで終わっていて、それを「いつやるか」まで落とし込まれていないからです。

当然、緊急を要することが優先され、書きだしただけの「やらなければならないこと」は後回しになります。
これではいつまでたっても達成されません。

成長するために何か新しいことをしようとするとは、今までやっていたことをいくつかやめる必要があります。
あるいは、他の人に割り振るという方法を取る必要があります。

そして、その空いた時間に新しいやるべきことを行うのです。

ここでも出てきました。

変化を望むなら、今までのやり方を大きく変えていかなければなりません。
変えることが怖くて、抵抗感があるのは当然です。
本気で変わるつもりであれば、この抵抗感を乗り越えなければなりません。

そのためには、何かを捨てる必要があります。

「成長するために、今あるものを捨てる」

あなたは何を捨てますか?
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