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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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77:【社長のお仕事】

2009/11/20 (Fri) 06:00
昨日は、私にとって一番古くからお付き合いのある会社の社長さんとお会いしてきました。
まだ若く、私よりも年下の社長さんなのですが、私が知り得る中で、もっとも社長らしい社長さんです。

今いる従業員の方たちに今以上の仕事をしてもらうんだということで、従業員さんを5名増やすとのことです。
業績は悪くはないのですが、決して絶好調というわけではありません。
見通しがめちゃくちゃ明るいというわけでもありません。

現状維持では負けてしまう
次に繋がるアクションを取り続ける
社長も含め、次のステージの仕事をするための仕組みをつくる

強い危機意識から、常にこのようなことを考えておられ、前向きな取り組みを行っています。

従業員に対して、「なぜ、それができないのか」、「どうしたらできるようになるのか」を問いかけ、
それができるような環境を整えるのが社長の仕事だとおっしゃっていました。

環境を整えた上でできないというのは、その従業員の努力不足です。甘えもあるのでしょう。

「もし、思うようにいかない場合はどうするのか」との問いに
その社長さんは、「報・連・相をしっかりしていれば、問題ない。行き詰った時に相談すれば、アドバイスをするし、その時点で責任を社長と共有したことになるから社長自身も責任を持ってそのミッションに携わっていく」とのことです。

ただ、その「報・連・相」ができないそうです。

この手の問題は、今日言って明日できるようなものではありません。
これで十分という打ち手があるものでもありません。

従業員さんの自発性を醸成できる仕組みつくりで
なにかお手伝いがでたらと思っています。

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