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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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199:【恐るべし、カタログ販売】

2010/04/30 (Fri) 06:00

一昨日のことです。
ある百貨店の外商マンをしている大学の後輩のもとにお付き合いのある社長さんをお連れしました。
すぐには商売につながらなくても何かのきっかけになればと思い、
販路開拓の一環としてお連れしたのですが、思いもよらぬ方向に話が進み、
かなり具体的な商売の話になりました。
ありがたいことです。
今年に入り、古巣の人脈を通じて仕事をする機会が増えています。
今回の件は、後輩の懐の深さに大変感謝しました。
どう考えても、ストレートにアプローチしたら到底リーチできない販売先です。
声をかけてみるものです。何かが起こります。

その商談で垣間見た、カタログビジネスの販売力には改めて驚きました。
サラリーマン時代、カタログ販売は営業としてさんざん携わりましたが
仕事として慣れてしまうと、そこで動く物量や金額にマヒしてしまいます。
どれだけ動こうが、それは単なる数字に過ぎず特になにも感じることはありませんでした。

一方、中小・小規模企業の支援の仕事をしてからは、
1個売るのにメチャクチャ大変な思いをしています。
それが、カタログに載せることによって、考えられない数量の販売が可能となります。

そのカタログの発行部数やどんな人をターゲットにしているかによるのですが、
現物を見ずとも誌面にて購入を決定し注文する人が世の中にかなり多くいることがわかります。
今回紹介いただいたカタログは抜群の信用力、ブランド力が備わっているので、
その傾向が顕著であると思えます。

インターネットの発達によってカタログビジネスも以前ほどの勢いはないにしろ、
やはりそのパワーには、侮れないものがあります。

恐るべし、カタログ販売
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