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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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197:【中国に行け!】

2010/04/27 (Tue) 06:00

昨日は、とある税理士事務所の所長さんとお話する機会がありました。
「どう考えても今のままでは、ビジネスは縮小していく。
中小・小規模企業でも、アジアに出ていかなくてはならない時代がもうすぐ来る。
どうしたら中小・小規模企業が国外に打ってでることができるのか。
それを考え、サポートするのが我々の仕事だ」
この所長さんは、このように語っていました。
その通りです。
国内にとどまらず、外に出なければならないのです。
ただ、その方法が分かりません。
大方の中小・小規模企業がこのような状態でしょう。

中国に行くと考え方が大きく変わるそうです。
話を聞くのと、自分で見るのとは大きな違いがあります。
人に話すにおいても、あるいは、人から話を聞くにしても、
行ったことがある人とない人では、明らかに感じ方が違います。
恥ずかしながら、私はまだ中国に行ったことがありません。
この所長さんは、「借金してでも行った方がいい。中国に行け!」
と助言いただきました。

まるで、一昔前のアメリカに憧れていた時のようです。
大学生の時、海外に、アメリカに行きたくて行きたくて仕方がありませんでした。
大学1年の夏、カルフォルニアに行くチャンスに恵まれ、一か月ほど行ってきました。
その訪米で、私の価値観や考え方は明らかに変わりました。
もしかしたら、20数年前と同じなのかもしれません。

とにかく、一度見てみない事には…
「焦燥」とは、このようなことを言うのでしょう。

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