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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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213:【声を出しましょう】

2010/05/25 (Tue) 06:00

昨夜のサッカー日本代表の試合を見てフラストレーションが高まった方も多かったのではないでしょうか。

「声を出しているかどうか」
負けた原因は、これにつきます。
精神論でいっているのではありません。
コミュニケーションの問題を言っているのです。
選手がアップで映ったときに、口が開いている映像はほとんどありませんでした。
ピッチ上の解説をしていた名波も、声が出ていないと言っていました。
いくらトップレベルのプレーヤーが集まり、しっかりとした戦術を立てて試合に臨んだとしても、
相手あっての試合ですし、いかようにも動きます。
予定通りには、思い通りにはいかないのです。

ピッチ上で起こりうる事象に対してチームとして対処するには、
声を掛け合い、お互いの状況や立場を踏まえながら、それぞれの役割を確認しあうことが必要です。
勝つためには、声によるコミュニケーションが相手以上になければなりません。

誰がチェックにいくのか、どの位置でどのようにボールを受けたいのか、
自分と自分をマークしている相手との力量の差はどの程度なのか。

感じたり考えていたりしても、それを声に出さなければ何も伝わりません。

小さい頃、サッカーの試合で「声を出せ」とよく言われていました。
サッカーで強いチームに共通しているのは、よく声がでていることです。
トップチームであろうと、草サッカーチームであろうと、小学生であろうとそれは変わりません。

仕事であっても同じなのです。
お互いが何を考えていて、どうしたいか、何が足りないかは、
声を出し合ってコミュニケーションをとる以外、方法はないのです。

声を出しましょう。
皆さんの職場はにぎやかですか?


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