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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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215:【組織に求めるもの】

2010/05/27 (Thu) 06:00

人が集まると組織となります。
世の中には様々な組織があります。

昨日は、今私が所属する協会の総会に参加しました。
神奈川県を中心に活動するコンサルタントの集団です。
今まで社団法人だったものが、今年度は公益法人化します。
かつては300名ほどの会員が所属していたのですが、いまは80名ほどとなっています。
ご多分にもれず、高齢化が進み、組織としての存続に黄色信号がともっています。
存続の危機感からか、今回の総会は活発な意見が飛び交いました。

ただ、ひとつ気になったのは、会員側から出る意見に受け身的な発言が多かったことです。
「会員が少なくなったのは、協会としての仕事が少なくなったからだ」といった趣旨なのですが、
以前のように、待っていれば協会からの仕事があっせんされるといった時代ではないのです。
景気の良かった一昔前は、かなり仕事量があったとのことです。
昔から所属する会員の方たちは、今でもそのようなことを求めようとします。

私は、昨年から参加しているので、良かった時代というものを知りません。
協会に求めるものもおのずと違ってきているので、話を聞いていて違和感を覚えました。

私にとって協会は、あくまでも個人として受けることができない仕事の受け皿だと考えています。
また、様々なコンサルタントの集団であるので、私が持ちえない知識や経験を補うものだと思っています。

協会から落ちてくる仕事をあてにするのではなく、自分から仕事を持ちこまなければなりません。
おかみから降ってくる仕事を口をあけて待っているのは、どこかの業界と同じです。
今の時代、そんなことはあり得ないのです。

今、私が考えているのは、海があり、山があり、大消費地にも近い神奈川県のという地の利を活かして
地域を活性化する事業をこの協会を通じて行えないかと考えています。

私が持ち込む仕事に、協会の諸先輩方のお力を借りて推進していく計画です。
この中で、私が年初に挙げた目標である「チームで活動する」を実現したいと考えています。

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