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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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218:【仕事が活字になるということ】

2010/06/01 (Tue) 06:00

ここ一年間の活動が、活字となってまとまってきています。
ひとつは、昨年の秋からチームを組んで取り組んだ
「知的財産を戦略的に活用するためのコンサルティング」が冊子にまとまりました。
http://www.kanto-chizai.com/houkoku.html

私が関わった案件は、横浜にある「株式会社レーベン販売」さんです。
http://www.kanto-chizai.com/doc/2-3.pdf

この事業が終わったあともお付き合いをさせていただいている企業です。

この取り組みを通じて、チームでコンサルティングをする有効性と自分ひとりで行うことの限界を感じました。
今年の目標である「チームで仕事をする」は、この体験から来ています。

もう一つは、ターンアラウンドマネージャーという月刊誌に
「中小零細企業の経営改善 業種別事例集」として私が執筆した6つの事例が掲載されています。
http://www.ginken.jp/products/detail.php?product_id=288&PHPSESSID=93b91aca72302ba412ad88080758335c
来月号の3つの事例と合わせて、この一年間で行ったコンサルティング事例が合計9つ取り上げられています。

仕事に追われていると、片付いた案件を振り返り、記録として残すことはなかなかできません。
今回はたまたまご縁があって、このような形で活字にまとめることができたのですが、とても満足感があります。

行った仕事を多くの人に知ってもらうというのは、やりがいをもたらします。
ましてや、公的な機関から発行される冊子であったり、堅めの出版社から発行される雑誌に掲載され、
記録として残されていくわけです。

「書く」仕事というのは、効率だけを考えるととてもわりの合わない仕事です。
しかし、得られるのはなにも金銭的なものだけではありません。
満足度を考えれば、非常にやりがいのある仕事です。

これからも書く機会を積極的に取っていきたいと思います。

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