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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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220:【ディズニーランドの謎】

2010/06/03 (Thu) 06:00
昨日は、お休みをいただいて、家族そろって東京ディズニーランドにいってきました。
個人的には、ミッキーにもくまのプーさんにもバズライトにも興味はありません。
正直いいますと、いい年した大人が、頭に耳のついたカチューシャ付けていたりするのを見るのは、
あまり好きではありません。

それでも、年に一度は来てしまうのがディズニーランドのすごさです。
来るたびに、様々な気づきが得られます。
気づきとは、ディズニーランドそのものにではなく、そのサービスの品質やコンテンツの精度の高さ、
オペレーションをしているスタッフ(クルーと呼ばれているんでしたっけ?)の仕事ぶりについてです。

今回の気づきは、スタッフさんの働きぶりにありました。
昨日は平日であるにも関わらず、とても混んでいました。
特異日だったのでしょうか、横浜開港記念日だったからでしょうか、土日並みの混みようでした。
その混雑のなかで、お客さんの交通整理をするスタッフに目を奪われてしまいました。
アトラクションの目玉のひとつに「パレード」があります。
一日に数回、パレードが通る道を作るために園内は分断されることとなります。

その分断を行うスタッフの仕事ぶりには目を見張るものがあり、思わず観察してしまいました。
たくさんの人が行き来するメインのストリートを、交通整理しながら、あるタイミングで分断します。
その際のお客さんのさばき方、誘導の仕方が、筆舌しがたい仕事ぶりだったのです。

あれだけ混雑し、人々が自分の都合で行き交いする中で、なんのもめ事も起こさず、
タイミングギリギリでひもを引っ張り、パレードが通れるように整理します。
事故があってはいけません。小さい子供たちもたくさんいますし、中にはわけのわからない人もいます。
仕事を完遂するにはイライラもするでしょうが、終始笑顔でお客様への対応をし、
自分に課せられた仕事をこなしていきます。

即席の訓練でできるのもではありません。
それをスタッフみんなが当然のごとく行っているのです。

いったいどうすればディズニーランドのようなオペレーションをすることができるのでしょうか。
この謎が解けない限り、私のディズニーランド通いは終わらないでしょう。
そして、多くの人にとっての夢の国であり続けるのでしょう。
この謎があるから人々を惹き付けるのです。

エレクトリカルパレードは、やはり目を見張るものがありました。
あれだけでかいものが光を発しながら動くのは、ほかに見ることができません。

Ladies and gentlemen! Boys and girls!
TokyoDisneyland proudly presents,
our most spectuacular pagent of nighttime dreams and fantasy,
in millions of sparkling lights and brilliant musical sounds,
TokyoDisneyland Electrical Parade Dreamlights!

YMOの「Technopolis」みたいなイントロが流れると鳥肌が立ちます。
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