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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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228:【グレートアマチュアリズム】

2010/06/15 (Tue) 06:00

昨日は、人材育成のお手伝いをしている会社の社長さんとお話をしました。
この社長さんの究極の目標は、プロフェッショナル人材を育成することです。

定義づけは難しいのですが、「プロ」とはなんでしょうか。

つい最近、ある本で読んだプロフェッショナルの条件です。
「自らの仕事や役割に対する意義と責任と覚悟、これらを自覚すること」
と出ていました。

仕事に意義を把握しながら仕事をしているでしょうか。
自分の仕事の責任はどこにあるのでしょうか。
仕事を通じて起こった事象に対しすべてを受け入れる覚悟はありますでしょうか。
まず、自問自答することから始めなければなりません。

私は独立して、プロ意識の重要性を思い知らされました。
プロとして仕事をするのと、そうでない場合とでは、仕事の単価が異ります。
すべてがお金で換算されるものではありませんが、
仕事における役割が大きく、自らがその役割に対して責任と覚悟が大きければ大きいほど、
それに対する報酬も大きくなっていきます。

当たり前といえば当たり前のことなのですが、
実感として感じることができたのは、独立してからのことです。

そう考えると、サラリーマンをプロ化するというのは至難の業なのかもしれません。
その至難の業に、この社長さんは挑もうとしています。

何をすればプロ化できるといった答えはありません。
ただ、方法は必ず見つかると信じています。

私の好きな歌で、「グレートアマチュアリズム」という曲があります。
素人なら素人なりに勇気持って挑もうよといった内容なのですが、
この曲を聴いているようじゃ、まだまだ足りないのかもしれません。

『ノイズだらけのアナログレコード 回れば本気モード
シャベクリ倒す こちとらシロウト 気にしねぇ トチろうと
スタイルはスレスレ非合法ぐらいの逆転の思考法
偉大なるアマチュア トシロウト 止まらない初期衝動

チリも積もれば山んなる ただの石も磨けば玉んなる
ヘタな知識持つだけ邪魔んなる 自分らしくありゃ 即サマんなる
当てにならねぇビジネス・センス よりかビシッと先示すぜ
オレの勘当たってんじゃん実際 埋めてやっか あのベンチャーの失敗
「ネェ 社長サン 遊ンデカナイ? モチボッタクルヨ デモ損デハナイヨ
例ノゲートノ通行料 ヨリハマトモデショ? 言ワバ授業料」』
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