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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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231:【ゴールの定め方】

2010/06/18 (Fri) 06:00

ゴールの定め方で事業の行方は大きく変わります。

モノづくりにこだわる事業のありがちなゴールは、「いいものを作ること」です。
製品を完成させるのに、3千万、4千万かけて作り、
出来上がった時には既に資金は底をつき、運転資金が回らなくなっています。
こうなってしまうと、金融機関もおカネを出し渋るようになり、
ヘタをすれば事業は行き詰ります。

とてもよくあるパターンです。

事業を成功させる上では、ゴールは「消費者の手に渡り、売れ続ける仕組み作り」
としなければなりません。
資金計画も、作り上げた後に売る仕組み作りのための資金を取っておく必要があるのです。
「いいものだから作れば勝手に売れてくれる」と考えるのは幻想です。
「何を」「いくらで」まではいけるのですが、その後の「どのチャネルに」「どうアプローチするか」
の方が重要なのです。
だからマーケティングという観念が必要となるのです。

事業とは、利益を出し続けなければなりません。
①誰からおカネを払ってもらうのか
②何に対しておカネを払ってもらうのか
③どうやっておカネを払い続けてもらうのか
売上をあげ続けない限り、事業は継続していけないのです。

ゴールを定め間違ってはいけません。
そこをお手伝いできればと考えています。

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