fc2ブログ

カレンダー

05 | 2010/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

233:【研修で学んだこと】

2010/06/22 (Tue) 06:00

先週の木、金、土の3日間、横浜市の「指定管理者第三者評価制度」の評価員に成るための
研修に出席してきました。

指定管理者だとか、第三者評価制度だとか、聞き慣れない言葉だと思います。
私も研修を受けるまで、本当の意味を知りませんでした。

自治体が設置する施設を民間事業者が管理運営することを「指定管理者」といい、
その指定管理者を客観的に第三者の目で評価することを「第三者評価制度」といいます。

指定管理者の目的は、民間事業者が運営することによる市民サービスの向上と経費削減です。
第三者評価制度の目的は、専門家の目から見た運営状況の確認と、
よりよい運営を目指すための気づきを与える評価の実施です。

研修は3日間、座学、実習・ロールプレイング、効果測定(試験)という日程で行われました。
学んだことを整理すると、以下のようになります。
①目的を把握し、抑え続ける
⇒これができていないと、あらさがしになってしまいます。
②客観性
⇒行政、指定管理者、利用者という立場から離れた第三者の目を求められます。
③あいまいさの排除
⇒「なんとなく感じた」では評価になりません。。
④明確な根拠を示す
⇒基準と下した評価の根拠を示す必要があります
⑤気づきを与える
⇒「ではどうすればいいのか」に気づかせることがゴールです。

この5点は、第三者評価だけでなく、様々なことの応用できます。
企業そのもの、あるいは事業について診断する際に必要な5つの要素です。

評価員に成るための研修だったのですが、
コンサルタントとしての基本を振り返ることができた、とても有意義な研修でした。


スポンサーサイト




コンサルティングコメント(0)トラックバック(0)|

ブログ TOP