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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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234:【バランス】

2010/06/23 (Wed) 06:00

仕事が積み重なると、どうしても行く末を見失ってしまいます。
目の前に積まれた仕事を片付けるのに精いっぱいになってしまい、
ビジョンに到達する本来の取り組みがおろそかになります。

私の場合でも、ビジョンを達成するための仕事と、
おカネを稼ぐための仕事がごっちゃになってしまうことがあります。

どちらの仕事も根っこは同じなのですが、レベル感が違います。
どちらともなくてはなららい仕事なのですが、ウェイトに注意する必要があります。

これは、「仕事」と「作業」、「人材」と「人手」の関係に似ています。
「仕事」とは、解決すべき問題に答えを出すこと。
「作業」とは、仕事をするための調査や分析、打ち込みといったこと。

「人材」とは、ビジネスにおける正解のない課題に対して考え、発想し、形にしていくこと。
「人手」とは、言われたとおりのこと、マニュアル通りにやること。

あるいは、「緊急でない重要なこと」と「緊急であり重要なこと」との関係も然りです。

このバランスがうまく取れているときは、調子のいい時で、
取れれいない時がなんとなくうまくいっていないときなのではないでしょうか。

意識の問題で片付けたくはないのですが、
自分自身でコントロールするには、日ごろの仕事の取り組み方を見つめ直すしか方法はないようです。

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