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栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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265:【あこがれのブルーベリー農園】

2010/08/03 (Tue) 06:00

昨日は、横浜市内にある「ブルーベリー農園」にブルーベリー狩りに行ってきました。
家族とともに、レクレーションの一環として行ったのですが、
私が狩ったのは、ブルーベリーではなく、農場の運営ノウハウです。

客の立場から、いろいろと質問をしたり、畑の管理をどうしているかを観察してきました。

今回訪問した農場は、横浜市内にあるということもあって、それほど大きくはありません。
ただ、駅から歩いて行けるアクセスの良さが一番の強みです。

ブルーベリーの収穫時期は、7月・8月と非常に短い期間になります。
ブルーベリー狩りも、7月の中旬から8月いっぱいにかけて行われ、
品種によっても、収穫時期がずれてきます。

この農園では、ブルーベリーの木を22種類、約1000本、管理しており、
そのうちの400本をブルーベリー狩りに解放しています。
樹齢約8年の木が中心です。
周囲の農園では今年は不作だと言われているとのことでしたが、
この農園は、例年通りの収穫が得られているとのことでした。

週に3日、時間は午前中の10時と11時の2回に限定されています。
この日は、約15組、40人程度が農園に入りました。
これが2セットで約80名。単価は、ひとり1,000円をきります。

喫茶を併設しており、ブルーベリー狩りを終えたお客さんのほとんどが、
ここで休憩したり、ランチを食べたりしています。
また、ギフトとして、取れたてのブルーベリーの配送を承っています。
ランチやお土産を含めると、単価は倍近くになります。

人は、農園の担当者が1名、喫茶を2名の計3名で運営していました。

来年の案内等をさせてほしいとのことで、ブルーベリー狩りの受付時に、
お客様の住所や連絡先をノートに書いてもらっていました。
ブルーベリー自体はとてもおいしく、リピートは見込めそうです。

さて、このブルーベリー農園、商売としてはどうなのでしょうか。
本業の出荷がどの程度あるのかが掴めません。
おそらくそちらの売上のほうが大半を占めるでしょう。
ただ、夏のイベントとしてのブルーベリー狩りであれば、十分元は取れそうです。
働いているお母さんたちも、とても楽しそうでした。
雇用創出にはよさそうです。

生まれ育った地でブルーベリー農園の開業を試みる私にとって、
今回の農園訪問はとてもいい勉強になりました。

そろそろ、本格的な調査に入っていこうと思います。
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