fc2ブログ

カレンダー

07 | 2010/08 | 09
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

267:【人口減少社会は生き方自体に起こる静かな革命】

2010/08/05 (Thu) 06:00

ここ最近、「人口減少社会」をテーマに執筆を進めています。

昨日の日経新聞にこんなことが書かれていました。
少子高齢化に伴い、人口減少が進む日本は
『拡大から縮小へ、成長から成熟への歴史的遷移は、
大小様々な波を乗り越えて、人類史の次段階を示唆する』

『学校卒業後すぐに就職し、結婚して2人の子供を育て、
定年後は夫婦で暮らすという大多数が思い描いた生涯の平均像は過去のものとなった』

『いつの間にか日本人の生き方自体に静かな革命が起きていた』
と記されています。
ちょっと大げさに聞こえますが、もう元に戻ることもこの場に留まることもできないのは事実です。

調べていくといろいろなことが分かります。
人口は減少しますが、世帯数は今後20年に渡って増えていきます。
ただそれは、高齢者が単身で暮らす世帯です。

未曾有の高齢化によって社会インフラも変えていかなくてはなりません。
今のままでは機能しなくなります。

労働人口が大幅に減少します。「働きたくても働けない」から、
「働きたくなくても働かされる」に代わる可能性があります。

そろそろ本気で準備したほうがよさそうです。

スポンサーサイト




経営コメント(1)トラックバック(0)|

ブログ TOP