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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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272:【データの使い道】

2010/08/12 (Thu) 06:00
データは、いくつものデータを組み合わせたり、加工して使えるものになった時点で情報となります。

小売りの現場にPOSが導入されてからかなりの年月が経っているものの、
いまいちその効果が発揮されていない気がするのです。

どのカテゴリーでどの商品が最も売れているのかというのは、情報ではなくデータです。
単なる事実であって、その事実を他の何かと組み合わせて、今まで見えていなかったことを
見えるようにして初めて有用な情報となるのです。

顧客カードの情報も同様です。
あるお客様が、いつ、何を、いくらで買ったのかは、単なるデータです。
そこから、お客様の買い物の意図を汲み取り、次の買い物を予想しなければ、
何の価値もありません。

もっと進化していいはずの情報システムが、思ったより進化していない気がします。

既に導入しているシステムで、やろうと思えばできることなのか、
それとも、今のシステムではできないことなのか。

私は、データから何かを汲み取ろうという意識がないのではないかと思うのです。

大抵の情報はとれていると思います。
その情報を加工するのは、人の知恵です。
知恵を使って、有用なものにしなければ、宝の持ち腐れです。

データを見直してみましょう。
きっと有用な使い道があるはずです。

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