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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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274:【結論を出さないという贅沢】

2010/08/17 (Tue) 06:00

13日の金曜日から昨日まで夏休みをいただき、
山梨県の道志村というところにキャンプにいってきました。
仕事を離れて自然の中に身を任せるというのは、心身ともにリフレッシュできます。

キャンプに行く前は、休みの間に、あれこれいろいろ考えようと思っていたのですが、
いざキャンプに出掛けてしまうと、仕事のことは一切考えられません。
むしろ、普段考えることが仕事の事ばかりなせいか、
仕事以外のことをずっと考えていました。

キャンプには焚き火が付き物です。
薪をくべて、ゆらゆらと燃える火を見ながら考え事をするのが、
キャンプの醍醐味です。

焚き火を見ながらの考え事は、時間をかけても特に結論は出ません。
そうした時間そのものに価値があるので、結論が出なくても全く問題はありません。
とても贅沢な時間の過ごし方です。
罪悪感がないのです。

我々は、普段どれだけ結論というものを迫られているのでしょうか。
結論まで導くということは、とてもエネルギーがいることなのです。
結論までたどり着けない議論は幾多もあります。
結論を捻り出すことは、それなりの時間を必要とし、結構負荷がかかるのです。
一方で、結論が出ないと「やっちまった」という罪悪感に駆られます。

キャンプでの焚き火を見ながらの考え事に結論は必要ありません。
だから贅沢なのです。

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