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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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363:【仕事の波】

2010/12/22 (Wed) 06:00

年末を迎え、かなり追いつめられています。
年を越せない案件がいくつかあるのですが、なかなか集中して取り組めないでいます。

一方で、これまで滞っていた案件が急に前進し始めました。
うまく連絡がつかなかったり、タイミングを図っていたものが、
ここにきて再び動き出しました。

仕事の波をいうものは、不思議なものです。
なかなか自分ではコントロールすることができません。

昨日訪問した会社の社長さんも、受注の波について悩んでいました。

安定した売上と利益を確保するために、受注を平準化を目指しています。
仕事が集中すると、どうしても外注の比率が高くなります。
内製化するのが最も効率てきなのですが、仕事量が増えると外注に出さざるを得ません。
少ない人数でやっているので、適正な仕事量である場合は、とても高い利益率で仕事ができます。
それが、外注が増えてしまうと、利益率が急低下してしまいます。

平準化に対するひとつの解決策として、受注の間口を広げることがあります。
受注先が少数であると、どうしても波ができてしまいます。
分散することで、ある程度の平準化ができます。
この会社の社長さんは、それを目指しているのですが、結果が出るまで時間がかかるようです。

事、私については、平準化うんぬんというより、処理スピードの問題だと思います。
仕事の波をコントロールしようと考えること自体がおかいしのかもしれません。
限界は引き上げられます。
能力の天井に頭が当たらない限り、それを押し上げることはできません。

今年もあと10日。
ラストスパートです。
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