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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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357:【販売チャネルを持つ】

2010/12/14 (Tue) 06:00

昨日は、お水を自宅やオフィスに宅配する会社の社長さんとお会いしました。
今、新しい事業を興そうと様々な準備をしており、そのお手伝いをさせていただいています。

この社長さんの会社の強みは、具体的な販路を持っており、
そのお客さんとの密なコミュニケーションが容易のとれることです。

具体的な販路を持つと、有益な情報が集まります。
世の中には、いいものを持っていて、売りたくても売れないという事業者さんがたくさんいらっしゃいます。
売るつてがないのと、どう売っていいのかわからないというのが大抵の理由です。

このお水屋さんの場合、すでにたくさんのお客様を持っていて、売るつてがあること、
また、お客さんとのダイレクトなコミュニケーションが取れるので、どう売ればいいかが明確にわかることが
最大の強みなのです。

社長さんは、この強みを活かした新しいビジネスを始めようとしています。

販路開拓の仕事をしていると、具体的な販売チャネルを持っていることが、
それだけで強みになるということをいつも思い知らされています。

来年の目標として、私も具体的な販売チャネルを自前で持つということを考えています。
月に数回、週末の朝を利用して、「朝市」を開くことができないかと画策しています。

私自身が、販売チャネルを持てば、販路開拓の仕事に厚みができ、
様々な情報も集めやすくなるのではないかと考えています。

チャネルを持つ方法は、ちょっと裏技を使いますが、この目標、必ず実現したいと思っています。

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