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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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410:【融資のための計画書】

2011/03/10 (Thu) 06:00
融資のあっせんをするお仕事が繁忙を極めています。
連日融資の相談にのっていて感じることは、借入をあまりにも安易に考えているということです。

金融機関が企業を相手におカネを貸す融資は、なんといっても信用が第一です。
金融機関はおカネを貸すのが仕事です。彼らは、おカネを借りてほしいと思っています。
それにもかかわらず融資を受けられないのは、信用がないからに他ありません。

起業して数年の会社の社長さんが、融資の相談にお越しになられます。
立ちあがったばかりの企業ですから、赤字の決算はある程度仕方ありません。
あと一歩のところまで来ていて、もうひと山越えれば事業が軌道にのりそうです。
それまでにつなぎの資金を借り入れたいのですが、
その際に、何の武器も持たずに融資を受けようとされます。

この場合に言う武器とは、事業計画書です。

金融機関は、これまで取引のない企業に対しては、その企業の未来を見る必要があります。
その未来を、金融機関との面談の際に言葉だけで語るのか、
それともその未来を紙面に落とし込んだ計画書を手に説明するのかでは、
結果が大きく異なります。
融資の申請書が、金融機関の担当者に託されて、決裁を受けるまでの間、その融資の内容について
誰も説明してくれません。
そこに計画書が添付されているといないとでは、稟議の決裁を受ける際でも大きく結果が異なってくるのです。

金融機関は、低利でしかも多額のおカネを貸してくれるのです。
それなりの労を惜しんではいけません。
街のカードローンとは違うのです。

信用を上げるための計画書を作りましょう。
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