fc2ブログ

カレンダー

04 | 2011/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

448:【good times、bad times】

2011/05/06 (Fri) 06:00

連休の中の一日に、かつての会社の上司と食事をしました。
退職して以来なので、3年以上が経過しています。
飛びとびではあったものの、先輩・後輩の関係も合わせると、
6,7年は一緒に仕事をしました。

この上司の仕事の仕方を、私は熟知しています。
逆に、私のやり方もこの上司は熟知しています。
私の仕事の仕方は、この上司に強く影響を受けています。
いまでも、仕事で行き詰ると、この上司だったらどう判断するかと考えます。
しかし、私が実際に行動するのは、「この上司だったらやるであろうこと」ではありません。
つまり、私のやり方とこの上司のやり方は、かなり違っているのです。

かつての現場では、何度もぶつかり合いました。
私もどちらかと言うと我を通すほうなので、大目玉をくらったことも数知れずあります。
会社での関係上は、上司と部下なので、最終的には、上司の言うことを聞きます。
その際は、私も意地になって、「指示された以上のこと」をしていました。
結果的に、顧客や会社にとっては、それが一番よいことだったと思います。
「切磋琢磨」なんて響きのよい言葉では言いあらせません。
「意地と意地をぶつけ合って、結果的に期待以上のものになった」といった感じです。

思い返せば、この上司と仕事をしていた時が、つらかったものの、結果的に良いものが残せていました。
ビジネスマンとして力がついたのも、この時期です。

身を置く仕事の環境は人それぞれです。
刻々と変わっていきます。
その時々でベストを尽くすことが必要なのですが、
うまくいっていた時の環境、うまくいかなかった時の環境というものを今一度振り返るのも、
これからの仕事の仕方を考える上で、必要なのかもしれません。



スポンサーサイト




仕事観コメント(0)トラックバック(0)|

ブログ TOP