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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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449:【身近にいたプロフェッショナル】

2011/05/10 (Tue) 06:00

昨日は、百貨店の営業担当時代にお世話になった販売員さん達と食事を楽しみました。

販売員さんと営業担当者は、いわば戦友みたいなものです。
何年も同じ現場で仕事をしてきた間柄です。
とはいうものの、営業担当者として販売員さんと上手な距離感を維持するのは、とても難しいことです。
あまり近づきすぎて現場しか見えなくなると、会社としての方向性を理解してもらえなくなります。
そうかといって、会社の理屈を押しつけると、販売員さんのモチベーションがダウンし、
売上に悪影響を及ぼします。

たくさんの百貨店を担当し、たくさんの販売員さんとお付き合いしてきましたが、
果たして私がうまくできていたかというと、そうではないように思えます。
販売員さん達というのは、販売のプロフェッショナルです。
プロとしての気構えやプライド、経験に裏打ちされたスキルを持っています。
サラリーマン時代の私は、彼女たちをプロだということを自覚して接していませんでした。
今思えば、大変失礼なことをしていたのです。

お互いがお互いの実力を認めあい、信頼して持ち場をまかせ合うことができれば、
距離感を掴むことなど、そう難しいことではないのです。

プロが何たるかを知らなかった結果です。
あれほど身近にプロフェッショナルがいて、多くのことを学べる環境にありながら、
漠然を仕事をしていたことをとても残念に思います。

これからは、お互いがプロとして上手に付き合っていきたいと思います。
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