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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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457:【いざという時に戦えるか】

2011/05/20 (Fri) 06:00

最近、議論を戦わせる場に恵まれていません。
個人的な仕事が多いため、私ひとりの頭の中で完結してしまっています。
昨日は、午後いっぱいを会議に費やしたのですが、
報告を受ける側であり、議論に積極的に関与する立場ではありませんでした。
会議を終えて、何か物足りなさを感じていました。

会議では、ある案件の取扱い方について、当事者間でいろいろと議論がされていました。
結果だけしか見えず、プロセスを知らないので発言する機会を得なかったのですが、
「何か言いたい」という気持ちを押さえている自分に気付きました。

「あ~、僕は議論をしたいんだ」

お互いの意見をぶつけ合うことで、丸まりがちなプランもとんがったものにすることができます。
折衷案に落とし込むのではなく、「こうじゃなきゃダメだ」と自分の主張を貫き通します。
その貫き具合が、自分の意見への思い入れの強さです。
反論にあって、突然自信がなくなったり、援護の意見を受けて、俄然やる気がでたりと
議論する場ならではの心の動きがあります。

あまり現場を離れ過ぎると、いざという時に戦えなくなりそうでちょっと怖い気がします。
意識して、議論の場に参加していきたいと思います。



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