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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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552:【スモールで始める】

2011/10/04 (Tue) 06:00

事業を始めるうえで、どうしてもまとまったお金が必要となる事業があります。
飲食店などは、その最たる業種となります。
店舗の保証金、厨房機器、椅子やテーブル、食器類、内装や看板など、規模にもよりますが、これらをすべて新品で揃えようとすると少なくとも1000万円近くかかります。
一方で、ここ最近は「居抜き物件」というものがあります。
事業をやめるに当たって、本来であればスケルトンにして返却しなければならないものを、前に入居していた事業者さんが、設置した厨房機器や什器、内装などをそのままにして出ていった物件のことです。
少ない資金で手堅く始めるにはもってこいの物件です。
今、お手伝いしているスナックの創業では、居抜き物件を使って、保証金のみでほかの初期投資はほとんどいらないといったケースとなっています。

飲食店は、入れ替わりの早い業種です。
それだけ競争が激しく、事業を軌道に乗せるのが難しいのです。
それならば、小さく始めて、事業が軌道にのったら自分の好きなお店にすればいいのではないでしょうか。
うまく居抜きの物件が見つかるかどうかという問題はあるにしろ、最初は、小さく、手堅く始めていくべきです。
もちろん理想は大きくてもいいのですが、必要以上に借入をしてリスクを増やす必要はありません。
初期コストがかかっていると、開店してからもそれなりの売上を上げていかなければなりません。
先の見えない時代です。
可能な限りスモールビジネスで始めることを考えてもいいのではないでしょうか。


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