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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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580:【取りに行かなければならない】

2011/11/15 (Tue) 06:00

極端な景気の悪化で受注が思うようにいかなくなっている企業が多くあります。
社長さんにお話を聞くと、「仕事がない」「案件がない」「お客が来ない」という答えが返ってきます。
確かにその通りです。
利益を生み出す量の仕事を確保できなかったり、家賃や人件費を賄えるほどの来店客がないから困っているのです。

ただ冷静に考えると、世の中にその事業者さんが行える仕事や案件がまったくないのでしょうか。
その事業者さんが売っている商品を必要とするお客様がまったくいないのでしょうか。

そんなわけはありません。
もしそうであれば、その事業者さんやその業界自体が世の中から必要とされていないこととなってしまいます。
仕事自体を辞めてしまった方がましです。

「仕事がない、案件がない、お客が来ない」ではなく、「仕事を取れない、案件を取れない、お客を取れない」なのです。
取りに行かなければ、営業をしなければ仕事は増えません。
確かに世の中は不景気です。
一件の受注を取るために、一人のお客様を取るために、これまで以上の労力が必要となります。
間違いないのは、取りに行かなければ取れません。
そこをわかっていただきたいのです。


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