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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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604:【おじさんに教えてもらった】

2011/12/20 (Tue) 06:00

私が子供のころから非常にお世話になったおじさんが、亡くなりました。
私には、4つ離れた弟がいるのですが、その弟が生まれる際、私の母は訳あって入院せざるをえませんでした。
母が入院していた一か月程度の間、私は蒲田にあるこのおじさんの家に預けられていました。
いまでも当時のことを思い出すことができます。
また、サラリーマン時代に羽田から飛行機に乗って出張する際は、空港まで近いため出発前日によく泊めてもらいました。
今年のお正月には、おばさんからもらった着物を娘に着せて遊びに行きました。
今となってみれば、行っておいて本当によかったです。

月曜日にお通夜、火曜日に告別式が行われました。
仕事の合間を縫ってどちらにも参加することができたのですが、年末ということもあってパツパツのスケジュールで動いているため、方々に迷惑をかけることとなってしまいました。
この場を借りてお詫びを申し上げます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
ただ、おかげさまでおじさんにきちんとお別れのあいさつをすることができました。

これから、こういった突発的な冠婚葬祭というものが頻繁に発生してきます。
そういう歳なのです。これは仕方のないことです。
ただ、今回のように余裕のないスケジュールで仕事をしていると、誰にとってもいいことがありません。
こちらは、自分自身のやり方によって改善することができます。
今年の反省点がひとつ増えました。
おじさんに教えてもらったようなものです。

おじさん、ありがとう。さようなら。


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