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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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646:【商品が売れる3原則】

2012/02/28 (Tue) 06:00

とてもおいしいジェラートを作る社長さんがいます。
風味がしっかり出ているにも関わらず、後味がさっぱりしていて、私だけでなく私の家族全員が大ファンです。
話を聞くところによると、まだ社長さん自身が思うようには売れていないとのことですが、間違いなく固定ファンを持つことができる商材だと、私は思っています。
この社長さんが、こんなことを言っていました。
「商品が売れる3原則って知ってる?
認知度、必要性、そこで買う理由の3つだよ。
うちはまだまだだね」

それを聞いて、私はこう答えました。
「社長、今日私がお伺いする上で、3つのうちの2つは満たしてますよ。
今日私が買いに来た理由は、娘が熱を出したんで冷たいジェラートを食べさせてやりたいと思ったから。
社長のところで買う理由は、おいしいから。
認知度という意味では、たまたま私が社長と知り合いだからであって、残念ながらまだまだかもしれません」

私鉄の各駅停車しか止まらない駅の近くにあるお店です。
わたしの最寄りの駅から一つ目なのですが、おそらく私が住む近隣の人は、このお店のことを知らないでしょう。
しかし、一度知ってしまえば、何かの機会に利用したと思うことは必ずあるはずです。
「私の住む町のおいしいジェラート」であれば、知り合いにも食べてもらいたいと思います。
こんなお店が近くにあるなんでうらやましいと言ってもらいたいはずです。
評判が評判を呼べば、おのずと認知度は上がってきます。

認知度を高めることは、そんなに簡単なことではありません。
ただ、のこりふたつを十分に満たすことができる商材です。
きっとうまくいくと思っています。




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