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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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652:【いつも満員の理由】

2012/03/06 (Tue) 06:00

昨日は、お付き合いさせていただている会社の社長さんにおいしい焼き鳥屋さんに連れていってもらいました。
ある有名な焼き鳥専門店からのれん分けしたお店です。
そのお店の伝統は、厨房とカウンターの中の間に、小窓があることです。
料理や飲み物は、必ずその小窓から出てきます。

この小窓、何のためにあるのでしょう。
それは、大将がお客様に提供する料理や飲み物をすべてチェックするからです。
自分の目の前を通らない料理がお客様の前に並ぶことがないように、必ずこの小窓を通じて厨房から料理が出てきます。
時には、小窓から出された料理が差し替えされることもあるそうです。
ものすごい徹底ぶりです。

この店の料理には手抜きがまったくありません。
焼き鳥の一品一品から真剣さが伝わってきます。
その緊張感は、私たちの口に入るとおいしさとして伝わります。
この店の大将は、複数のお店を持つつもりはないそうです。
それは、自分の目が届かなくなるからです。

お客様に料理を振る舞いながらも、視線は常にすべてのお客様のテーブルや表情に注がれています。
まるで視線のレーザービームです。
お客様の食べるペースを見計らって、次の料理を出すタイミングを計っています。
このこだわりがリピートにつながります。
いつ行っても満員である理由がここにあります。

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