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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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716:【コンセプトデザイナー】

2012/06/08 (Fri) 06:00

昨日は、「コンセプトデザイナー」と称する専門家の人とご一緒させていただきました。
デザイナーというからには、何か形になるもののデザインを手がけることを得意とする方かと思いきや、そうではないとのことでした。
では、何をデザインするのかというと、プロジェクトの企画・運営そのものをデザインするのです。

まずは、プロジェクトの骨子となるコンセプトを固めて、大きな方向性を定めます。
そして、それを実行に移すために適した人物を配置していきます。
集まった人で物事を動かし始めたら、それがうまくいくようにコントロールしていきます。
「プロジェクトマネージャー」といった方が分かりやすいかもしれません。
専門家の方に言わせると、コンセプトデザイナーとプロジェクトマネージャーは、まったく違うものらしいのですが、私には区別がつきません。

今回は、私が携わる案件のコンセプト固めをお願いし、プロジェクトメンバーとの初回の面談でした。
この専門家の先生は、「何が好きですか。生活の中で何に重きを置きますか。どんな生活をしたいと思っていますか」といった質問から始めていきました。
先生曰く、「本当に好きなモノでないとうまくいかないので、コンセプトもそこから離れてはいけない」とのことでした。

なるほど。
コンセプトとは、モノありきではなく、また目的ありきではなく、当事者が自然とのめり込めるように自分の価値観や生活において優先するものありきで考えることが必要なのだと学ぶことができました。
数々のプロジェクトを経験されている先生です。
きっと良い方向に導いてくれるものと思います。


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