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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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718:【とうふとこんにゃく】

2012/06/12 (Tue) 06:00

昨日より、お豆腐屋さんのお手伝いが始まりました。
先週は、こんにゃく屋さんの社長さんとお話をする機会がありました。

とうふとこんにゃくは何となく似ています。
需要自体は頭打ちとなっていて、価格競争に陥りやすい。
いろいろと混ぜ物を作ってみるのですが、結局のところそのままが一番おいしい。
高級品といっても付加価値を付けにくく、高い価格にするには限界がある。
などといった点です。

高品質を謳う商品は、どれもそれなりにこだわりを持って作られています。
そのこだわりには、買い手にとってはあまり差はなく、結局のところ見た目やネーミング、陳列場所によって売行きが違ってくることとなります。
すると、モノをいってくるのが営業力です。
定番をとり、導入された商品の回転率を上げ、よりよい位置に場所取りをする。
これは営業の基本的な仕事です。
商品そのものが認められ、取引先から引き合いがあることは素晴らしいことです。
ただ、それだけだと何年もの間売れ続けることは難しくなります。
いつかは飽きられてしまうからです。
営業力で売れ続ける商品は、営業の力を抜かない限り売れ続けます。

さて、私たち中小・小規模企業はどちらを目指すべきなのでしょうか。


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