fc2ブログ

カレンダー

07 | 2012/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

769:【町のケーキ屋さんの戦い方】

2012/08/28 (Tue) 06:00

町のケーキ屋さんの在り方について、お話をしてきました。
ケーキ屋さんには、チェーン店、百貨店などに入る有名店、地域にある単店と3つに分けることができます。
それぞれで商売の仕方が違ってきます。
地域にある単店では、チェーン店のようなオペレーションはできませんし、有名店のように黙ってても集客できたり、大きさからは想像つかないような値段で売ることもできません。
今回お話させていただいた内容は、徹底的にローカライズしましょうという内容でした。

地域にある小学校や自治体のイベントを調べて、それに合わせた販促を打つことや、家族の構成まで覚えるくらいに顧客情報を収集し、それを元に告知を行っていくことなど、手間暇やひと工夫でできることがたくさんあります。
その中のひとつに、地域ネタで商品開発を行うことがあります。
今回お手伝いさせていただいたお店の近くには、水路がありました。
埋め立てられずに残っているからには、何か理由があるはずです。
この水路について徹底的に調べ、背後にあるストーリーから商品開発のヒントにしてみてはどうかとのアドバイスをしました。
町の歴史的な詳しいことは、役所に行けば大抵のことはわかります。
どの役所にも、資料質があり、そこで情報を得ることができます。

水路の由来や土地の名前を入れたネーミングにすれば、地域の人は愛着をもってくれます。
背後にストーリーがあれば、おみやげにも使ってもらえます。
何を取り上げ、どう味付けするかで、商品はいくらでも売りやすくなります。
このケーキ屋の社長さんが作るケーキは、味は間違いありません。
ひねりさえ加えれば、きっとヒット商品が生まれることと信じています。


スポンサーサイト




マーケティングコメント(0)トラックバック(0)|

ブログ TOP