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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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937:【あそこの登りはきつかった】

2013/05/14 (Tue) 06:00

先日、徳島県まで行って自転車の大会に出場してきました。
登りがきつい大会だとの話は耳にしていたのですが、ここまできついとは思ってもいませんでした。
延々と続く登りに、足はガクガクです。
かろうじて自転車から降りることは避けられましたが、走りきることが精いっぱいで、スピードを上げることはできませんでした。

昨年から、那須高原、日光、千葉といくつかの自転車の大会に参加してきました。
それぞれ、地形の特徴を活かした魅力的なコースが設定されています。
登山でもそうですが、山ごとに難易度が異なり、登り方やペース、使うテクニックが違ってきます。

今回の徳島は、トルクを維持するための体力を必要とするきつい登りと、細かいブレーキングとコーナリングを必要とする下りのテクニカルなコースでした。
コースは、その土地でしかできない差別化要因とすることができます。
スキー場が斜面の角度やロングコースの長さで選ばれるように、自転車の大会もコースで選ばれるようになります。

「あそこの登りはきつかった」
こんな口コミが広がると、これがひとつの話題性となって参加者が増えていくのです。


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