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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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939:【困り具合】

2013/05/16 (Thu) 06:00

基本的にお話をいただいたお仕事はすべてお受けしています。
これまで、できませんといったことは一度もありません。
一方で、仕事の内容によって、取り組む姿勢や手のかけ具合は異なってきます。
これは、手を抜くという意味ではありません。
すべてに全力で臨むことが理想なのですが、それでは身がもちません。
どこをゴールとして設定するかの問題です。
ゴールを定めたら、そこには全力で向かいます。

いただくおカネの多い少ないで決まるものでもありません。
何が基準になるかというと、それはお客様の困り具合です。
実際にお会いして話を聞きながら、その方の困り具合を推し量ります。
困りごとを解決するには、私自身がどこまで手をお貸しすべきかを決めていきます。
それが決まれば、いただけるおカネに関係なく、関わり度合いが決まってきます。

先日も、当初お話をいただいた際は、あまり私が手を貸す必要もないのではないかと思える案件がありました。
いろいろとお話を聞いていくと、困っているのは社長さんというより、現場のマネージャーさんでした。
マネージャーさんのお話を聞く限り、その困り具合はかなりのもので、かなりのレベルでサポートをしていく必要性を感じました。

むこう3ヶ月くらい、このお仕事に集中していきます。
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