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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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974:【できませんとは言えません】

2013/07/04 (Thu) 06:00
現場に行くと、当初聞いていた話と異なることがよくあります。
そのような時、「聞いている話と違うからできません」というのか、「現場に行ってみたらこうだったので、こうこうこうしてみたいのですが、いいでしょうか」というのかでは、大きく違います。
前者は、単なる請負で、後者はプロの姿勢です。

現場を踏まえて実施する内容が、当初の条件ではできない内容であれば、「今頂いている条件であると、ここまでしかできません」、もしくは「この支援を実施するとなると、これくらい頂かなければなりません」と言ってもらえれば、こちらとしても交渉の余地ができます。

昨日、まさにこのような出来事がありました。
「聞いている話と違います」と連絡を受けたので、「じゃあどうしたらいいですか」と聞いたのですが、「話が違う」と言うばかりで明確な代替案が出てきません。
プロと見込んでお願いしたのですが、とても残念な気持ちになりました。

事業者さんを支援する過程では、戦略や作戦が変わることはよくあることです。
状況の変化に合わせて、やり方を変えることは、間違いではありません。
私たち支援者は、事業者さんの考えに合わせて支援していく必要があります。
これは、事業者さんの言うがままに動くという意味ではありません。

聞いていた話と違うことは、よくあることです。
プロである以上、「できません」とは口が裂けても言えません。

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