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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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980:【専門性を決める】

2013/07/12 (Fri) 06:00
事業者さんの支援をする専門家として派遣してもらうために、ある支援機関への登録の面談をしてもらいに行きました。
あらかじめ、経歴書を送っての面談であったので、ある程度は私のことを知ってもらってはいたのですが、改めて自己紹介をさせていただく時間をいただけたので、私自身がどのような者なのかをお伝えしました。

自己紹介は、相手によって内容が異なります。
仕事とプライベートでは伝えるべきことが全く違いますし、仕事は仕事であっても同業と支援先では立つべき立場に沿った内容になります。

今回は、専門家として私にどのようなキャリアがあり、そのキャリアやノウハウを使ってどのような支援を行えるかについて、お伝えしました。
今の私の専門は、食を通じた地域活性化です。
食品会社に15年間勤めた経歴をベースに、今行っている地域資源活用や農商工連携、6次産業化プランナーを通じて身に付けたノウハウによって、事業者さんへどのようなサポートができるかを伝えることができます。
これは、私の専門性です。
独立した当初から比べて、専門性の説明がとても楽になりました。
説明が楽になるということは、それだけ伝わりやすくなり、相手の理解が高まることで、次の仕事にもつながりやすくなります。

専門性を決めると、よい循環が起こります。
これは、私だけの話ではなく、商売・ビジネスにおいて、普遍的な事実なのではないでしょうか。


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