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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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982:【新しい農法】

2013/07/17 (Wed) 06:00

ここ最近、農林漁業者さんたちが関わる新しい事業において、新しい農法に関する話が増えてきています。
これまでは、既に栽培している野菜や果物を活用した加工食品というものが、主流だったのですが、ここにきて反当たりの収穫量が多い効率的な栽培方法や、土地を選ばずに栽培できる方法、ITを活用した栽培方法など、農作業をものづくりの視点からみることによって生まれる農法での新規事業を行いたいという相談が増えているのです。

一次産業を取り巻く環境は以前厳しいです。
就農者は減る一方で、耕作放棄地も一向に減りません。
天候に左右され、なおかつ相場相手なので、収入は不安定です。
都会的な生活とは無縁になり、近所付き合いも重要なため、わずらわしい人間関係を上手にこなしていかなければなりません。
なかなか若い人材が、農業を始めようと思える環境ではないのです。

しかし、流れは変わりつつあります。
就農をサポートする制度や仕組みが少しずつ増えてきており、大手企業による農業参入が話題となってビジネスとしての一次産業がクローズアップされてきています。
中小企業者さんの間でも、一次産業をビジネスチャンスと捉え、新しい農法の開発が次々と行われていいます。

商工業において業種の枠を飛び越えるのは、それほど難しいものではありませんでした。
一方で、農林漁業に関して枠を飛び越えようとすると、その壁は高く、容易ではありません。
しかし、この壁を飛び越えようとする試みが増えてきています。
事業者さんのステップが、少しでも高くなり、壁を乗り越えるられるようなサポートをしていきます。


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