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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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996:【高原山トライアスロン】

2013/08/06 (Tue) 06:00

先週の日曜日、栃木県矢板市でトライアスロンの大会に出場してきました。
トライアスロン自体は、2回目となりますが、オリンピックディスタンスは初めてのことです。
前回は、オリンピックディスタンスの半分の距離で競うショートプラグラムでの参加でした。

スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmで、総合タイムを競いあいます。
私が最も苦手とするのが、スイムです。
クロールで長距離を泳ぐことができません。どうしても平泳ぎになってしまいます。
スイムでの今回の目標は、時間がかかってもクロールで泳ぎ切ることだったのですが、全くもってかないませんでした。
7割がたは、平泳ぎです。

バイクは比較的得意なので、思うようなパフォーマンスを行うことができました。
ランについては、走っている途中で横隔膜が痛くなり、大きく呼吸をすることができなくなりました。
スピードを上げると、すぐに息が上がってしまい、胸が痛くなります。
ランニングというペースではありませんでした。

このように、トライアスロンは複合種目のトータルで争われる競技です。
得意、不得意が出るのは当たり前ですし、不得意な協議を得意な競技でカバーすることもできます。
トレーニングは、それぞれを行わなければならず、鍛え方もまちまちです。
トライアスロンにチャレンジする経営者が多いと聞きます。
経営においては、ヒト、モノ、カネという複合的な経営資源の組合せで、総合力を争うものと言えます。
強いところがあれば、弱いところもあり、どこをどう強化するのかは、企業の戦略に関わります。
こう考えると、経営者がトライアスロンにハマる気持ちがよくわかります。

私も、次はどう戦おうか、今からいろいろと考えています。


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