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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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1029:【組織変更】

2013/10/01 (Tue) 06:00

サッカーにおいて、フォーメーションは重要です。
どのような布陣を敷くかで、その試合の戦い方が変わります。
フォーメーションは、相手に合わせて決めることもあれば、メンバーの力を活かせる最も良い形であるとして決める場合もあります。
チーム内の事情により、やむ負えずこの形といった決まり方をすることもあります。

企業においても、フォーメーションは重要です。
企業におけるフォーメーションとは、組織形態にあります。
社長さんをトップに、どのような布陣を敷くのか、どの機能をどの人に担わせるのか、多くの社長さんが頭を悩ませます。

また、フォーメーション(組織)の変更は、ある意味でメッセージとなります。
「会社として、ここに力を入れていくんだ」ということを、現実的な形として伝えることができます。

先日、10月1日から組織変更があった事業者さんにお伺いしました。
フォーメーションの変更の意図が、どのように受け止められているのか、とても興味を持ってお話を伺ったのですが、現場のみなさんは、トップからのメッセージをしっかりと受け止めていたようです。
ただし、組織とは、機能して初めて組織としてうまく回り始めます。
組織とは、単なる器にしかすぎません。
そこでポジションをとる人たちが、求められる機能を発揮し、ポジションごとの連携がうまくつながり、ゴール(成果)結びつけなければ、単なる器でしかないのです。
今後が楽しみです。


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