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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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1095:【いつか来た道】

2014/01/15 (Wed) 06:00

特殊な製品を開発して世に送り出した事業者さんがいます。
開発した製品は、ありそうでなかった商材で、特許を取得し独自性を打ち出しています。
マスコミにも取り上げられており、ワールドビジネスサテライトでも放映されました。
その効果もあって、販売先からの問い合わせも増え、大きな商談もまとまりつつあります。

事業者さんに話を聞くと、「今日は○○から問い合わせがあった」「××から注文があった」など、景気のいい話ばかりです。
それはそれで喜ばしいことです。
たくさん売れて、事業が軌道に乗ること以上にいいことはありません。
ただ、なんとなく話を聞いていると、危うさを感じるのです。
何がどう危ういかをうまく説明することはできません。

以前お手伝いしていた、結果的に事業が立ち行かなくなってしまった事業者さんにとてもよく似ています。
出荷後の店頭での回転、在庫の調整、次の生産ロットとタイミング、資金繰り、製品のクレーム対応など、これから発生するであろう事柄への対処の仕方で、その後の経過に大きな影響を及ぼします。
杞憂で終わることを祈ります。
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コメント

21:私の失敗を生かして下さい。

特許に基づく勢いある会社さん。
栗田さんの直感による危うさを感じていらっしゃるようですが、私の失敗を例にあげて上手くお導き下さい。
倒産後の3年半という歳月は、過去の失敗は多角的教訓として昇華するためには十分な時間となりました。
私の悲劇例を存分に活用してください。

2014/02/03 16:16 | 田中進 #- URL [ 編集 ]

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