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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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1100:【歴史は価値となる】

2014/01/23 (Thu) 06:00

幕末から事業を行っている老舗の味噌屋さんに伺ってきました。
敷地内には、古くから使われてた蔵や味噌を作るための大きな樽などが残されています。
本来なら、今の社長さんの代で廃業しようと思っていた矢先に、ご子息が継ぐことが気まり、事業の立て直しに入っています。

歴史は、何にも勝る強みです。
積み重ねてきた年輪は、天地がひっくり返ろうと、事業を継続している限り抜かされることはありません。
時間そのものが価値となります。

しかし、その価値も歴史の残し方によって、大きくもなり小さくもなります。
残念ながらこの味噌屋さんは、その価値に気付くのが遅く、文化財そのものの保全がなされていませんでした。
敷地内は荒れ放題で、価値が棄損してしまっているのです。
どういう理由があったのかは知りません。
大事にしなければならないものを見誤ったとしか言いようがありません。
価値を取り戻すための取り組みが始まろうとしています。
それなりの覚悟が必要です。

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