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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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1101:【外の世界】

2014/01/24 (Fri) 20:06

古巣で一緒だった後輩と飲む機会がありました。
独立して一番思うことは、「サラリーマン時代の視野は狭かった」ということです。
起きてから寝るまで、ほとんどが会社関係の人との付き合いばかりで、ものすごく狭い世界で完結していました。
問題は、外に世界があることを知らないことです。
知らないことには興味すら持てません。
一緒に飲んだ後輩たちは、積極的に外の世界と関わりを持とうとしています。
一方で、どういう訳か内側の世界にこもってばかりの人もいます。

今の私にできることは、外に世界があることを知らせることです。
覗くか覗かないかはその人自身が判断すればいいことです。
無理に引っ張りだそうとも思いません。
一番もったいないのは、知ろうともしないことです。

昔から、かつての私の会社の同僚は、時間の使い方が下手でした。
時間をコントロールしようとする意思が弱いように思います。
時間は作らなければなりません。
時間を理由に、知ることを放棄してはいけません。


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