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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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1112:【山村法を見直す】

2014/02/12 (Wed) 06:00

過疎地の活性化について調査を行いました。
国や自治体は様々なメニュー―を用意して、過疎地の存続を支援していますが、人口の流出、高齢化に歯止めはかかりません。
点在する住居に行政の効率化は悪化します。
人が住み続ける限り、どんな山奥であろうと行政は目を向けなければなりません。
人が住み、森や畑に手を入れることで自然が維持され、都会に水を運ぶことができます。
過疎化する村が都市の機能維持のための大切な役割を果たしています。
その土地から離れないのは、それなりの理由があります。
ご先祖さまからの土地を神社を守るため、生まれ育った土地への愛着、誇りとする地域資源など人それぞれです。

これも答えの見つからない社会問題です。
今後、限界集落というのはどんどん増えていきます。
人がいなくなれば集落は消滅します。
一方維持するのであれば、維持する理由が必要です。
今の山村の振興法には、目的が不明確です。
何のための法律なのかを今一度見直さなければなりません。


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