カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

:スポンサーサイト

--/--/-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

1113:【人と成り】

2014/02/13 (Thu) 06:00
先日、ある補助金の面接官を担当する仕事がありました。
実施しようとする事業を申請書に落とし込み、要件を満たす事業者さんが内容についてプレゼンをし、質疑応答に応えるものです。
面接官としては、あらかじめ送られてきた申請書を熟読して臨むのですが、度の案件もいくつか確認をとりたい点が出てきます。
面接では、その点を確認することと、事業者さんの人と成りを見極めていきます。

大抵の場合、こちらから不明な点を質問すると、明確な答えが返ってきます。
書面では読み取れない部分を口頭によって補ってもらいます。
こちらが思い以上によく考えているといった印象を持つことが多くありました。
また、人と成りについては、この方は本当に事業をやり遂げる強い意志を持っているのかということを確認します。
時には、意地悪な質問を投げかけて、事業に対する熱意を読み取ったりします。

事業の成否を、熱で判断されることは十分あり得るのです。
スポンサーサイト

仕事観コメント(0)トラックバック(0)|

≪前の記事 【雪とバレンタイン】
≫次の記事 【山村法を見直す】

コメント

コメントの投稿

名前
題名
メールアドレス
URL
コメント

パスワード
Secret
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

ブログ TOP


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。