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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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1130:【高いおむすびが売れている】

2014/03/14 (Fri) 06:00
単価の高いおむすびが売れているとのことです。

稚魚が獲れないため価格が高騰し、庶民にとっては高根の花となってしまった「うなぎ」のおむずびが売れています。
1個350円のおむすびは、当初単価が高すぎるだとうと予想され、おむすび自体を少し小さめにした二個500円の商品も取り揃えようということになったのですが、結果的には1個350円の方が売れているそうです。

そもそも、うなぎ入りのおむすびを食べようという人は、「お腹いっぱい食べたい」というより、おいしいものを少量で食べたいというニーズの方が大きいのかもしれません。
うなぎをランチで食べようと思えば、数千円出さなければならないのですが、しっかりとしたうなぎの味を楽しめるこのおむすびであれば、安くうなぎを楽しむことができます。

実際、購入される方の心理はどのようなものなのかわかりませんが、コンビニや弁当屋さんで購入できるおむずびよりもずっと高い単価のものが、現実的に売れているということは、しっかりと認識していた方がいいようです。
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