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プロフィール

栗田 剛志

Author:栗田 剛志
横浜在住の駆け出しコンサルタントです。
真の士(サムライ)を目指して、刀を磨き続けます。
「刀は錆びていないか・・・」
自問自答の日々です。
父親の興した会社を引き継ぎ、世の中の中小・小規模事業者を同士としてサポートしていきます。

営業力強化の支援
マーケティング戦略立案
店舗運営管理
販売員のマネジメント
ロジカルシンキング
を得意とします。

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1148:【間違っていた先入観】

2014/04/03 (Thu) 06:00

ある事業者さんの支援を通じて、金融機関の方とお話する機会がありました。
金融機関は、おカネを貸すことがビジネスです。
融資先になりそうな事業者さんの取り巻きのような金融機関の方に対して、あまり好意的な目を向けることができませんでした。
事業者さんのためよりも自分のビジネスの対象となるかどうかを先行して考えるように見えることがあるからです。

今回のお話も、金融機関さんからいただいたものだったで、最初は懐疑的なスタンスで打ち合わせの場に参加しました。
私には金融機関のビジネスに加担する筋合いはないので、もしそのような話になるようであったら、「あとは勝手にやってください」とその場を後にしようと思ってました。
しかし、それは私の杞憂でした。
金融機関の本業である融資はそっちのけで、その事業者さんがうまくいくようにという私と同じスタンスで打ち合わせをしてくれるのです。
私の先入観は完全に間違っていました。

やり方や提供できるサービスは異なりますが、目指すところは一緒であることがよくわかりました。
そうであれば、協業しない手はありません。
先方も、私の役割を今回の件で、理解してくれたようです。
お互いの立場を認識し、同じゴールに向かうことができれば、きっと新たな連携の形が作れると思います。
もう少し、深く突っ込んでいきたいと思います。

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